プロフィール

角田 レオナルド 仁

日本人のダンサー・振付家。幼少期より、芸術家だった父の影響を受け、絵画、彫刻などの造形芸術に触れながら育ち、21歳から金森穣の元で金森メソッド、Noismバレエと即興術、振付、演出を同氏率いるNoism2で研鑽し、プロとして2011年にデビューした。

Noism1専属ダンサーとして4年活動し、2015年に渡仏。活動の拠点をフランスへと移してDaiJian(2016-2019)、Davy BRUN(2016-2019)、Mitia Fedotenko(2019)、Daniel Fernandez(2018-2019)らの作品群に出演し、ダンサーとして高い信頼を得てきた。

また、2018年のスペインのMercat de les florsで出演したパフォーマンス「the MILK」は作品の完成度に対し好評をうけ複数の賞を受賞した。今後、フランス国内外を問わず、さらなる成長が期待されている次世代のダンサーの1人である。

ダンサーとして、常に高みを目指す野心と向上心があり、そしてチームワークを何より大切にする姿勢はとても日本人らしく、強い個性と舞台での存在感を裏付けている。