経歴

角田 レオナルド 仁

1987年大阪生まれ。幼少期より芸術家の父・裕雅の影響を受け、絵画・彫刻などの造形芸術に触れながら田舎町で育つ。

18歳の大学生時代に本格的にダンスのレッスンへ没頭し、金森穣率いるダンスカンパニーNoismで、バレエ・即興・演劇・振り付けの研鑽を2年積み、プロダンサーとしてデビューした。

2015年以降はフランスに活動の拠点を移し、自身の振り付け作品の発表をパリで行いつつ、元リヨン・オペラ座のダンサーDavy Brun氏のダンス作品や、”Trisha Brown”の元ダンサーDai Jian氏が演出・振り付けした舞台に出演し、ダンサー・アーティストとして、高い信頼を得ている。

2018年現在、独自の即興技術を軸にダンサー・振付家として、ダンスと演劇の境界をIneffale Thêàtreとともに探りつつ、リヨンの伝統工芸である”絹”に着想を経た新プロジェクト”quoi danse”をはじめ、ダンスと地域文化の関係を再発見する試みをしつつ、アーティストとして「場」と「人」をつなぐ作品を制作している。

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