時系列プロフィール

1987年

  • 大阪と奈良の県境にある、人口1万人の田舎町で産まれる。
  • 父・裕雅は絵画を描く芸術家で、幼少期から彼の作品をみて育つ。絵画や彫刻、粘土細工など、多様なジャンルの芸術に触れながら、17年を過ごす。

2006年

  • 中京大学情報理工学部へ入学、幸村真佐男に師事しメディアアートを学ぶ。
  • 入学当時は大学祭実行委員に所属していたが、同時に晴地舞(日本ど真ん中まつりに出る地方踊りサークル)にも興味を抱き、ダンスを18歳で始めた。
  • ダンスの師匠は当時のサークルを指導していた、ジャズの先生だった。

2009年

  • 劇場専属舞踊団Noismの研修生オーディションに合格し入団した。

2011年

  • 2年間の研鑽を経て、Noism1へ昇格しプロデビューを果たす。芸術監督の金森穣氏の振付作品に多数出演し、小澤征爾氏の指揮するオペラ作品にもダンサーとして参加した。在団時代の写真を撮影したのは、篠山紀信氏だった。
  • からだワークショップという、子どもから大人まで参加する市民参加イベントで、ダンサーとして指導や補助を経験した。
  • 東日本大震災をきっかけに、ダンサーとして社会に貢献する活動に参加し、自身のダンス作品『Endless Falls』を発表する。
  • ギャラリーイベント『Freedom Fighter』を企画し、延べ500人の観客を動員。

2015年

  • 自身のダンス作品『eden』を特定有形文化財である、燕喜館にて発表。
  • 4年間の活動に終止符を打ち、退団した。同時にフランスへと渡り、独自の創作活動を開始する。ここで、ダンス作品製作のためのアソシエーション「Soleil Liquide(液体の太陽)」を設立した。

2016年

  • Davy BRUN氏のダンス作品「AKIKO l’amoureuse」にタキジ役で出演したほか、学校の文化行事の授業に参加し、フランスの新聞にも取材される。
  • Davy Brun氏と仮面作家とのコラボレーション企画へダンサーとして出演し、ダンス以外の分野のアーティストとの活動を開始
  • Parisで開催されたFestival Dance Boxにて自身の作品「KON」を発表し、振付家やダンサーから、高い評価を得る。

2017年

  • Dai Jian氏のダンス作品「On Alert」にダンサーとして出演。

2019年

  • Ineffable Théâtre「Syngué Sabour」に出演予定。